「気」は生命を構成する物質(エネルギー)で、宇宙にある一切の物事は、「気」の運動によって生ずると考えられています。 この「気」を調節することで、心身の機能は活性化していきます。
気功することを練功といいます。 「気を練る部屋」という意図で名付けた気練房では、武術療法(活法)を用いて、眠っている気(自然治癒力など)を呼び覚まし、あなたの活力改善をお手伝いしています。
日頃から体調が優れない、いくつか病院を回ったがよくならない、もう二度と癌なんかになりたくない、こんな方々が来房されますが、これらの方々にほぼ共通することは、平常体温(平熱)が低いことです。 平熱が低いと、様々な病気を引き起こします。
簡素な和室(8畳間)をご用意しているだけの気練房ですが、実際に気を体感いただきながら、気の流れを促進させ、やがては自分で体調をコントロールできるように、健康道場ならではの心技(気の奥義)をお伝えし、お悩みを解消していただけるようサポートしています。
心や体の辛さを周囲に理解してもらえず、一人で苦しんでみえる方も多くいらっしゃいます。 気練房は、そんな方々の悩みもじっくりとお伺いし、心の健康もしっかりとサポートしています。 一人で辛さを抱え込まずに、良くなることを信じて続けていただければ、必ず奇蹟はおきます。
全身に気血をめぐらせると、体も気持ちも軽くなり、皆さん笑顔で帰られます。 蓄積したストレスから開放され、時には涙される方もいらっしゃいます。 もし中途で挫けそうになったとしても、必ず元気になれるよう、確実にサポートしてゆきますから、ご安心ください。
気の力を鍛え元気に生き抜く秘訣は、古皮質と呼ばれる脳部を活性化することです。
人は進化の過程で新皮質が発達してきましたが、その反面、原始的生命機能を受け持つ、古皮質は退化傾向にあると考えられます。
この古皮質が優位に働く野生動物は、ストレスを上手く発散させ、自然環境に適合しやすく、病気に打ち勝つ能力が優れています。
その証拠に野生動物は、人間のように自殺なんてしないし、年老いても死の直前まで生き抜く力を維持し、認知症にもなりません。
そして環境変化をすばやく察知したり、時には時空をも超越するほどの予知行動をとることもあります。
自然の摂理に従い、気を張って(練って)生きれば、病気にはなりません。
気が緩んでいると、体調を崩したり、物事が順調に進まなくなったりします。
このように健康や活動を左右するのが気の力なら、いつも充電しておきたいですね!
医療や年金、労働環境など様々な問題をかかえる今日、無理を承知で頑張らなきゃならない厳しい時代です。
無理がたたって体を壊す前に、いつまでも元気で不安なく生き抜くために、日頃から気の力を鍛え、丈夫な体を養っておきましょう。
かつて味わったことのない不思議な気の力を、あなたも体感してみませんか?
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